2007年03月23日

猫の特発性膀胱炎

札幌ヒルズ獣医学セミナーからの最新情報です。

猫の膀胱炎や尿結石症といえば食事性のストラバイト尿石症やシュウ酸カルシウム尿石症などが一般的でした。
しかし、それとは違った原因の膀胱炎の症状が多く見られるようになって来ました。
これは、従来の処方食でも予防できずまた一般の尿石予防食でも予防できません。
それが、猫の特発性膀胱炎になります。
治療方法は、様々ありますが飼い主さんの協力が必要となります。
また、特発性膀胱炎を予防しなおかつその他の尿石症を予防する処方食が4月から使えるようになります。

なにか頻尿になったり血尿を繰り返す子がいましたら、出来るだけ早く動物病院へ連れて行ってあげてください。

cystitis.bmp
タグ:膀胱炎
posted by ラパス at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/36663906
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック