小型犬の心臓弁膜症やネコや大型犬の心筋症などイヌやネコの心臓の病気はよく見られます。
先天的に子供のころから心臓に雑音を認める子もいますが、中高齢になって聴診にて初めて心雑音が認められることもあります。
そのため、混合ワクチン接種やフィラリア検査時など定期的に来院するときの聴診は病気の早期発見のためにとても大切です。
ラパス動物病院では、ワクチン接種時などの聴診を伴侶動物の健康を守るために実施しています。
2007年03月07日
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