生後約4ヶ月までの期間を子犬の社会化期といいます。
子犬は、この時期に飼い主と楽しい時間をすごすことに加えて、成犬になったら受けるだろう外的刺激(様々な生活音の刺激や体験、他の犬や人に触れ合うことなど)に慣れていくことが大切だといわれています。こうした外的刺激に対して一番順応できる時期が子犬の社会化期です。
しかし、この時期は様々な感染症にかかるリスクの高い期間でもあります。
ラパス動物病院では、人と犬のすばらしい絆に大切な子犬の社会化を考えたワクチンプログラムもご案内しています。
2008年01月01日
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